【お客様体験レポート】みなきたマルシェ2026・歴史未来フェスに行ってみた!

こんにちは!みなきたマルシェ運営事務局です。
2026年5月24日(日)に開催された、「歴史未来フェス2026withみなきたマルシェ」。
横浜市歴史博物館とボッシュホールを舞台に、本当にたくさんの地域の皆さまにご来場いただきました!
今回は、「マルシェに初めて遊びにきた!」というお客様から、とっても熱量溢れる素敵な体験レポート(口コミ)が届きましたので、全文ご紹介させていただきます。
「みなきたマルシェってどんな雰囲気?」「どんなことができるの?」と思っている方は、ぜひこちらを読んでワクワクを体感してください♪
\お客様からの体験レポートご紹介/

みなきたマルシェ&歴史未来フェスの満喫スケジュール
今回レポートを寄稿してくださったお客様の、当日の充実ルートがこちら!
- 横浜市歴史博物館(子どもミュージカル&常設展、街頭紙芝居)
- ボッシュホール(マルシェでお買い物、中欧音楽の演奏会)
- モヤキラCAFE(身体に優しいおむすびランチ)
- ボッシュホール(ドイツの暮らし講座、アロマ・ピラティス体験、ピアノリサイタル)
それでは、お客様のリアルな声をお届けします!
天気予報を覆す青空!初めてのみなきたマルシェへ
天気予報では曇りだったが、青空の見える良い天気になった。「みなきたマルシェ」に初めて行ってみた。今回のテーマは、「歴史未来フェス」~想いをつなぐ情熱タイムマシーン~だ。主会場は、昨年開館30周年を迎えた横浜市歴史博物館と、昨年開館したボッシュホールだ。まさに歴史と未来を体現している。
まずは、横浜市歴史博物館へ行く。普段は有料の入館であるが、今日は無料!エントランスホールにはピアノが置かれ、ステージがあり、観客用のいすが並べられイベントの準備がされていた。
2階の講堂で「君も今日から考古学者、LIVEステージ」を観た。子どもたちによるミュージカルだ。マスコットのオナガドリのレックルも加わって歌と踊りを楽しみ、タイムスリップ。弥生時代に令和から3人が到着して、その時代の生活を探る。スクリーン、音楽、クイズを通して、更に学芸員の話も聞けて歴史のロマンに浸れた。
そのまま常設展に行くと、土器や貝塚の現物や写真が展示されており、先に見たミュージカルのおかげでスムースに理解できた。2000年以上昔の人々が使っていたものを目の前にしてますます興味が広がった。エントランスホール外側には街頭紙芝居をやっていた。昭和の中頃、近所の公園などで見られた風景、当時の様子を再現した懐かしく、でも、令和には新しいその語り口、絵、ポスター。そして物語が聞けて大満足だった。
ボッシュホールへ移動!賑わうマルシェと中欧の音楽
ボッシュホールに行った。
中庭のプラッツでは、マルシェがたくさん、それぞれ特色のあるお店が20店も立ち並んでいた。親子連れ、若者、高齢者も思い思いのお店に立ち寄っていた。リハーサル室では「中欧の歴史と未来」、普段はなかなか聞くことのできない音楽を聴くことができた。チェコ、ハンガリー、スロバキア、ポーランドなどの有名な音楽家の曲を、生ボーカル、生のピアノ演奏を目の前にして深く堪能できた。
モヤキラCafeでほっと一息、美味しいランチ
その後、モヤキラCafeでランチ。おむすびセットを頼んだ。身体に優しい素材を使ってあり、もちろんおいしかった。近くのテーブルからは、ビジネス起業の話や偶然の出会いの喜びの声などが聞こえた。
驚きがいっぱい!ドイツの暮らし講座&体をほぐすピラティス
ボッシュホールに戻って、ボッシュの社員さんからドイツの暮らしについてスクリーンを注視しながら聞いた。ドイツ駐在を終えた日本人社員の方、日本の合気道が大好きで日本に来てしまったドイツ人社員の方からだ。
子どもたちにドイツのクイズを出しながら理解を深められた。ドイツまでの距離や時差について、そして国旗の三色の一番下の色が黄色ではなく、実はゴールドだったとは知らなかったので驚いた。食べ物のハリボーはブランド名で、ドイツでは「ハリボー」ではなく「小さな熊」というドイツ語で呼ばれているそうだ。ライ麦パン、バームクーヘン、車のベンツ、BMW、グリム童話など、意外に身近にドイツのものがあること、クリスマスが一番の行事であること、観光地や気候なども聞くことができ、興味が沸いた。次にアロマ·ピラティスを体験した。
アロマの香りがする空間。マットの上でまずは腰の位置を確認、基本の位置を知り、息の仕方、肩や腕を伸ばし、背筋を伸ばし、肩甲骨を意識して、20分間様々な動きをゆっくりと。体が柔らかくなった気がした。個人的には、股関節が固いことがわかり、今後、意識してストレッチしたいと思う。最後は贅沢なピアノリサイタル。来年は友人を誘って!
リハーサル室に戻り、ドボルザークの曲のピアノリサイタルに聞き入った。しばし目をつぶり音楽の世界へ。海外でも有名なピアニストの方の演奏に心が震えた。無料で堪能でき、なんとありがたい、感謝であった。
16時になり、盆踊りの音楽が聞こえ、マルシェで浴衣の女性も見え始めた。きっと、その後は初夏の楽しい踊りと音楽で盛り上がったことだろう。
たった、半日(5時間)で、なんとたくさんの催しに参加して、楽しませてもらったのだろう。まだまだほんの一部で参加できなかった企画も多くあった。夏の初めにこんなに楽しいフェスタで、昔と今を感じながらタイムスリップした気分で心も弾みながら家路に着いた。来年は近隣の友人たちを誘って来たいと思う。
最高のレポートをありがとうございました!
「来年は友人たちを誘って来たい」という最後の温かいお言葉に、スタッフ一同、嬉しさで胸がいっぱいです!
みなきたマルシェは、ただお買い物をするだけでなく、地域の歴史に触れたり、新しい体験をしたり、モヤキラCAFEで美味しいご飯を食べながら人と繋がれたりする、「街のみんなの居場所」です。
今回ご紹介したように、無料の体験講座や音楽ステージなど、大人から子どもまで1日中楽しめる企画を毎回たくさんご用意しています。
「次回は行ってみたい!」と思った皆さま、ぜひお気軽に遊びに来てくださいね。
次回の開催情報や出店者ラインナップは、公式SNSやホームページで随時アップデートしていきますのでお楽しみに!
皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!
みなきたマルシェ運営事務局
公式サイト:https://minakita.com/
